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盛岡3大麺!

盛岡に来て、早くも三回目の週末

最近、ちょっと気付いた事がある・・


盛岡周辺は、ちょっと足を伸ばせば秋田や青森といった秘湯の宝庫

しかし秘湯と呼ばれる温泉のほとんどは、山奥に多い


東北の山奥ということは、北海道とあまり変わらない位の積雪量


我々が求めているような温泉のほとんどが、冬季休業という悲しい現実を知った

しかしながら、けっこう渋い温泉は、探せば結構ある 今回の行き先は・・












盛岡から青森方面へ北上、岩手山の裏側にあたる八幡平方面へ
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かなりの山奥に目的の温泉の看板
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今回お世話になる、松川温泉「峡雲荘」さんです
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いつもの提灯にちょっと安心
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かなりきつい硫黄臭がたちこめる内風呂に合格点
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雰囲気最高の露天風呂に「100点」満点!!
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今週も最高の贅沢を感じるひと時・・
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いい温泉でした!
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温泉の後のお楽しみは・・ やっぱり食べること

盛岡市内のかなり有名な老舗のお蕎麦屋さん
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先々週は「じゃじゃ麺」、先週は「盛岡冷麺」、そして今週は・・??
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食べる前にちょっとした、ツマミが出るこちらのメニューは、なんだ??
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さ~、いくぜ~、 わんこそば~!!
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お椀のふたをして終了!! も~、無理~!!
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これで、三週連続での「盛岡三大麺」は無事制覇することが出来た

実を言うと「わんこそば」はこれで5回目のチャレンジ

若い頃はもうちょっと食べれたのに・・ 歳を感じる・・



そばの代わりにお酒だったらナァ~・・ゼッタイ誰にも負けないんだけど・・(爆)
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憧れの温泉!!

いままで、いろいろな温泉や秘湯めぐりをしてきたつもりですが

行きたくてもなかなか行く事のできなかった、憧れの温泉がいくつかあります


その中でも一番の憧れの温泉は・・


温泉雑誌やテレビの旅番組、インターネット等で秘湯といえばイヤというほど

名前があがる秋田にあるチョー有名な温泉といえば・・



盛岡市から、西へ西へ走ること1時間強、岩手県と秋田県の県境を越え

道の良い国道に別れを告げさらに山道を走ること十数キロ








ようやく今回の目的の温泉の看板が・・
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そこからさらに山奥へ
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ついに来ました、こちらの温泉!! 

乳頭温泉郷「鶴の湯温泉」、 この入り口の渋さに圧倒されます
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とにかく・・
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渋い
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渋すぎる
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いろいろな風呂の入り口がある
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渋すぎる内風呂
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いいね~
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まるで時代劇に出てくるような
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帰る頃には、団体のお客さんでいっぱいになってしまったが

ものすごく、スバラシイ露天風呂
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う~ん、しびれる~!
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長年?思ってきた憧れの温泉は、期待を裏切りませんでした

いや、それ以上でしたね!! 秘湯バンザ~イ・・
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その後盛岡に戻り、先週のじゃじゃ麺に引き続き「盛岡冷麺」をいただきます
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そして・・ こいつも・・(爆)
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みちのくの秘湯!!

盛岡に出張に来て最初の週末

いつもならどこに遊びに行こうかなと悩むところ

しかし今回は、行き先に悩むことはない

なぜならば、岩手県は隣に秋田や青森といったいわずとしれた温泉の聖地

秘湯と呼ばれる渋い温泉はいくらでもある












盛岡から1時間少々岩手山をぐるりと八幡平方面へ
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目的の温泉は、かなりの山奥に
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ひっそりとたたずむこちらの温泉
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やはりこの提灯が・・
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物凄い硫黄臭に期待が膨らむが・・残念!
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時間外のため、吊橋を渡った先にある洞窟風呂には入れず
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しかしながらここの温泉の露天は一つではない

こんなにスバラシイ露天が・・
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白濁したお湯と濃厚な硫黄臭につつまれ、かなりご機嫌に
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音も無くしんしんと降り続く雪
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タオルも立つ位の寒さ
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まったりとした時間が流れる
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内風呂もこの渋さ
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松川温泉「松楓荘」さん、いい温泉でした。またいつか来ま~す!!
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昼飯は盛岡市内に戻り、軽~く一杯(笑)
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目的のメニューはこちら、盛岡三大麺の一つ「じゃじゃ麺」
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見た目はシンプルだが、意外なウマさ・・
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じゃじゃ麺を食べ終わったら、「チータン」と呼ばれるスープを卵で溶いて
シメの一杯で二度おいしい!
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しかしホントの最後のシメは部屋で・・(爆)
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いよいよ、この日が・・

年前にようやく出張から帰ってきたのもつかの間

正月休みも挟み、わずか2ヶ月あまりで「K部長」からまた

理不尽?な電話が・・「盛岡に出張に行ってくれ」・・

「ハイ」・・ 気の小さい私は、断れる訳も無く二つ返事


ああ~、いよいよこの日が来たか・・


もう決まったからには、覚悟を決めて行って参ります、盛岡に!!











苫小牧から車でフェリー移動となります
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偶然、フェリー乗り場近くで見かけた鹿の親子

「ガンバッテ、イッテラッシャイ」とでも、言っているみたい
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フェリーのラウンジはこんな感じ
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レストランではこんな感じ(笑)
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資材関係積み込みのため、新潟経由で盛岡に向かう事に

新潟での協力会社近くの??宿泊施設??・・での一泊となります
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ここからは、「A専務」ならびに「K部長」・・

目をつぶって下さい・・(爆)
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日本でもトップクラスの硫黄含有量を誇るこちらの温泉

エメラルドグリーン色のお湯が、ハンパない!
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内風呂にこもった物凄い硫黄臭におもわず「ニヤリ・・」

今までいろいろな温泉に浸かって来たが、硫黄臭ではここが一番かも・・
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湯浴みの後は、当然こうなる・・
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何気に撮ったこの一枚の写真で、ここが分かる人はかなりの温泉通

しつこいようですが、次の日の資材積み込みのためにここの温泉を選んだだけです・・(爆)
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